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Logicool G Pro ヘッドセットのリペア #2

豆知識

この記事では、Logicool G Proのヘッドセットの補修についてご紹介しています。

Logicool G Proの補修をしてみた!

子供が愛用している、Logicool G Pro ゲーミングヘッドセット。
左右のイヤーパッドと頭部のクッション部分がボロボロになってきて、
細かく剥がれた生地が、パソコン周りだけでなく、床に落ちたり、
髪の毛に付いて、至る所に拡散し始めました。
イヤーパッドの替えは見つかりましたが、頭部のクッション部分の替えが見つからない・・・。
でも、このままでは家中の掃除が大変になるばかりなので、
補修をすることにしました。

準備したもの

Geekria イヤーパッド QuickFit (プロテインレザー/ブラック) Amazonにて購入
合皮粘着シート A4サイズ 1枚 近所の手芸屋さんで購入
   →粘着シートはうまく貼れなかったので、合皮生地・合皮シートがおすすめ
ボンド 自宅に合ったコニシボンドのGクリヤー

事前準備 ヘッドの部分の生地をカットする

作業を始める前にカットしておくとスムーズかと思います。

頭部のクッション部分のサイズを測り、サイズに合わせて合皮粘着シートをカットします。
今回、シートを貼り付けるつもりで粘着シートを購入しましたが、
クッション材にうまく貼り付かず、ボンドで接着することになったので、
合皮生地・合皮シートが良いと思います。

リペア作業の手順 頭部のクッション部分編

双方の生地にボンドを均一に塗る

ボロボロと剥がれてくる元の生地をできるだけ取り除きます。

カットした布の裏面と、クッション部分に、ボンドを塗ります。
ヘラで薄く延ばすように、端までまんべんなく塗ります。
コニシボンドのGクリヤーは、両面に塗布して、5~10分ほど放置してから、
貼り合わせながら強く圧着します。
ボンドによって、片面に塗布するものや、塗布後すぐに貼り付けるものなどがありますので、
説明書きをしっかりと読み、正しい方法で接着することをおすすめします。

位置を確認して貼り付ける

位置を確認して接着したら、圧着してしっかりと貼り付けていきます。

カーブになっているので、湾曲に合わせて少しずつ貼り付けていくとやりやすいです。

完成☆

交換完了です。

生地のカットが少し小さかったので、少し大きめにカットすればよかったかな。
合皮シートはシールタイプだとうまく貼り付かなかったので、
ボンドで貼ることを前提に、合皮生地や合皮シートの方がよかった。
でも、ポロポロしなくなったし、これで充分。

◆ Before

◆ After

本格的に補修したい方は、頭部のクッション部分を固定してあるネジを外して
生地をもっと大きなサイズでカットして、しっかり挟み込むようにしてネジ留めをすれば、
もっときれいに補修できるかもしれません。
ネジを外して、もしも音が出なくなったら(汗)と思って、ネジには触れませんでした。
チャレンジされる方は、自己責任にてお願い致します。

◆ イヤーパッド交換編はこちら ◆

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